帝国日本と総力戦体制 : 戦前・戦後の連続とアジア

小林英夫 著

20世紀が産んだ世界的システム=総力戦体制。ヨーロッパ生まれのこのシステムを、帝国日本は満州での実験の上で国内に逆輸入し、総動員体制を創り上げた。そして、この体制のもとで日本はアジア太平洋戦争を戦い敗れたが、戦後は同じシステムを復活させて高度成長を達成した。戦後日本への連続を見すえながら、帝国日本崩壊の原因を探りだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 総力戦体制とは何か
  • 1 満州事変の勃発
  • 2 日中戦争
  • 3 総力戦への道
  • 4 アジア太平洋戦争と「大東亜共栄圏」
  • 終章 戦後日本の総力戦体制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国日本と総力戦体制 : 戦前・戦後の連続とアジア
著作者等 小林 英夫
書名ヨミ テイコク ニホン ト ソウリョクセン タイセイ : センゼン センゴ ノ レンゾク ト アジア
出版元 有志舎 : 吉川弘文館
刊行年月 2004.10
ページ数 228p
大きさ 20cm
ISBN 464207936X
NCID BA68881285
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全国書誌番号
20680206
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言語 日本語
出版国 日本
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