金正日核の陰謀 : 謎の核戦略を徹底解明する

キム・ミョンチョル 著

抜き取られた燃料棒。抽出されたプルトニウムの行方。北朝鮮のICBMは米本土全域を攻撃!?…ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙に「北朝鮮と太いパイプを持つ」と評された外交・軍事アナリストが、独自のルートで入手した金正日の極秘・核開発命令-その背景、目的、展望を分析する。米政府関係者、米軍関係者と意見交換を行なう北朝鮮研究の第一人者の驚愕の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 核兵器開発の背景(核威嚇に基づく敵視政策が朝鮮問題の根源
  • 対北朝鮮核兵器配備と「作戦計画5027」)
  • 第2部 白頭山式核爆弾の開発(侠気の核戦略
  • 極秘・核開発計画の経緯)
  • 第3部 核兵器開発公表、金正日の乾坤一擲の大勝負(核戦争のシナリオ
  • 北朝鮮無血勝利へのロードマップ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金正日核の陰謀 : 謎の核戦略を徹底解明する
著作者等 キム ミョンチョル
書名ヨミ キン ショウニチ カク ノ インボウ : ナゾ ノ カク センリャク オ テッテイ カイメイスル
出版元 光人社
刊行年月 2004.3
ページ数 299p
大きさ 20cm
ISBN 4769811748
NCID BA68857269
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全国書誌番号
20563101
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言語 日本語
出版国 日本
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