アメリカの戦争と宗教 : アジアのまなざしから

関西学院大学キリスト教と文化研究センター 編

「アメリカの平和」の内実をアジアの視点から看破し、真の平和創造への方途を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「ブッシュの戦争」とキリスト教原理主義-グローバリズムとアメリカの宗教戦略
  • 2 「アメリカの平和」を越えるもの-イラクにおける「人間の盾」の経験から
  • 3 アメリカは変わったか-「帝国」における「影との戦い」
  • 4 現代テロリズムと民族・宗教紛争-インドネシアを事例として
  • 5 「アメリカ的キリスト教」の検証-九・一一自爆攻撃の煙の中から姿を現わしたアメリカ教の素顔
  • 6 ブッシュ・ドクトリンと東北アジアの危機-平和をどう求めるか
  • 解題 キリスト教「帝国」アメリカを読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカの戦争と宗教 : アジアのまなざしから
著作者等 栗林 輝夫
関西学院大学キリスト教と文化研究センター
書名ヨミ アメリカ ノ センソウ ト シュウキョウ : アジア ノ マナザシ カラ
出版元 新教出版社
刊行年月 2004.9
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 4400427676
NCID BA68800250
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全国書誌番号
20686330
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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