経済物理学の発見

高安秀樹 著

混迷を極める世界の中で、私たちはどこへ進んでいくのか。経済物理学はカオスやフラクタルといった物理学の手法と概念を活用して、データに基づいて実証的に現実の経済現象に立ち向かう、まったく新しい科学の分野である。まだ誕生して10年にも満たないほどの若い研究分野だが、これまでの経済学の常識を覆す発見や斬新なアイディアが次から次へと報告されている。複雑で不安定なお金の世界にも、ものの世界と同じような自然法則が成立している。-エコノフィジックスという新しい地図を手に入れ、これから進むべき未来のお金の世界をいっしょに探検してみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 エコノフィジックスの誕生
  • 2章 エコノフィジックスのツール
  • 3章 市場原理
  • 4章 市場の臨界的性質
  • 5章 所得の変動と分布
  • 6章 お金の特性
  • 7章 企業通貨システム
  • 8章 今後の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済物理学の発見
著作者等 高安 秀樹
書名ヨミ エコノフィジックス ノ ハッケン
書名別名 Ekonofijikkusu no hakken
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2004.9
ページ数 278p
大きさ 18cm
ISBN 4334032672
NCID BA68763777
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20680538
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想