景観生態学 : 生態学からの新しい景観理論とその応用

モニカ・G.ターナー, ロバート・H.ガードナー, ロバート・V.オニール 著 ; 中越信和, 原慶太郎 監訳

「環境要素が不均一な場」をとらえ、そのパターンとプロセスが生物に与える影響を検討する景観生態学の知見は、生物多様性保全、地域生態系の管理、都市計画など、土地利用にかかわるすべてのシーンで応用可能である。常にこの分野の確立と発展の先頭に立ってきた北米の研究者による、基本概念や手法から応用までをバランスよく配したテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 景観生態学への招待
  • 第2章 スケール:重要な概念
  • 第3章 景観生態学におけるモデル
  • 第4章 景観パターンが生じる原因
  • 第5章 景観パターンの定量化
  • 第6章 中立景観モデル
  • 第7章 景観攪乱動態
  • 第8章 生物と景観パターン
  • 第9章 景観における生態系プロセス
  • 第10章 応用景観生態学
  • 第11章 結論と今後の方向性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 景観生態学 : 生態学からの新しい景観理論とその応用
著作者等 Gardner, R. H
O'Neill, R. V.
O'Neill, Robert V
Turner, Monica Goigel
中越 信和
原 慶太郎
Gardner Robert H.
O'Neil Robert V.
Turner Monica G.
オニール ロバート・V.
ガードナー ロバート・H.
名取 洋司
名取 睦
村上 拓彦
長島 啓子
ターナー モニカ・G.
書名ヨミ ケイカン セイタイガク : セイタイガク カラ ノ アタラシイ ケイカン リロン ト ソノ オウヨウ
書名別名 Landscape ecology in theory and practice

Keikan seitaigaku
出版元 文一総合
刊行年月 2004.9
ページ数 399p
大きさ 21cm
ISBN 4829910623
NCID BA68749754
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20678913
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想