〈子育て法〉革命 : 親の主体性をとりもどす

品田知美 著

子どもを産んだそのときから、母親の生活は一変する。一日中抱っこをせがまれ、夜中も授乳…。子育てとはこんなに大変なものなのか?しかも、こうして育てられた子どもの中には、突然キレるなど他人とよい関係を築けない子も増えている。いまや当たり前になった「子ども中心」育児法はいつどうして生まれたのか。その問題点とは何か。母子健康手帳副読本などの変遷を検証し、新たな子育ての技法を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 迷走する子育て
  • 2章 子育ての場に何が起きたか-とまどう親/変わる子ども
  • 3章 子育て法の大転換-一九八〇年代に起きたこと
  • 4章 子育ての二重規準-一九三〇年代-一九七〇年代
  • 5章 「超日本式育児」の陥穽
  • 6章 親の主体性をとりもどす

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈子育て法〉革命 : 親の主体性をとりもどす
著作者等 品田 知美
書名ヨミ コソダテホウ カクメイ : オヤ ノ シュタイセイ オ トリモドス
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2004.9
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 412101765X
NCID BA68745298
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全国書誌番号
20688948
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言語 日本語
出版国 日本
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