政治・哲学・恐怖 : ハンナ・アレントの思想

デーナ・R.ヴィラ 著 ; 伊藤誓, 磯山甚一 訳

全体主義の恐怖、ハイデガー哲学の革命性、民主的抗争、公共圏の劇場性、ソクラテス的思考の溶解性-これら主要テーマにおけるアレントのラディカリズムを説き、その思想をポストモダンの先駆をなす政治思想として位置づける試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 恐怖と根源的な悪
  • 第2章 良心、悪の凡庸さ、代表的実行者という観念
  • 第3章 影響の不安-アレントとハイデガーの関係について
  • 第4章 思考と判断
  • 第5章 アゴーンを民主化する-ニーチェ、アレント、そして最近の政治理論におけるアゴーン的傾向
  • 第6章 劇場性と公共の領域
  • 第7章 哲学者対市民-アレント、シュトラウス、ソクラテス
  • 第8章 全体主義、近代性、伝統
  • 第9章 アレントとソクラテス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治・哲学・恐怖 : ハンナ・アレントの思想
著作者等 Villa, Dana Richard
伊藤 誓
磯山 甚一
Villa Dana R.
ヴィラ デーナ・リチャード
書名ヨミ セイジ テツガク キョウフ : ハンナ アレント ノ シソウ
書名別名 Politics,philosophy,terror

Seiji tetsugaku kyofu
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 798
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.9
ページ数 398, 9p
大きさ 20cm
ISBN 458800798X
NCID BA68732616
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全国書誌番号
20694953
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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