科学が宗教と出会うとき

I.G.バーバー 著 ; 藤井清久 訳

ビッグバン、量子物理学、進化論、遺伝子操作、人工知能(AI)など、現代科学が提起する知識を幅広く紹介しながら、それらと宗教との関わりを「対立」「独立」「対話」「統合」という四つのモデルに分類し、「科学と宗教」の相互関係について概観する。これまでの「科学と宗教の闘争」という視点を越えた多様な見方を提示して興味が尽きない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 科学と宗教に関する四つの視点
  • 第2章 天文学と創造
  • 第3章 量子物理学が意味すること
  • 第4章 進化と継続する創造
  • 第5章 遺伝学、神経科学、および人間の本性
  • 第6章 神と自然

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学が宗教と出会うとき
著作者等 Barbour, Ian G
Barbour, Ian G.
藤井 清久
バーバー イアン・G.
書名ヨミ カガク ガ シュウキョウ ト デアウ トキ : ヨッツ ノ モデル
書名別名 When science meets religion

四つのモデル
出版元 教文館
刊行年月 2004.8
ページ数 288, 34p
大きさ 20cm
ISBN 4764266490
NCID BA68721358
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全国書誌番号
20756450
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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