古墳出現期の土器交流とその原理

比田井克仁 著

土器交流が語る人と社会の動態。弥生後期から古墳前期の土器の精緻な分析を通して倭国大乱から邪馬台国連合を経て大和政権成立まで激動の時代の東国社会の様相を浮き彫りにする。

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[目次]

  • 序章 研究の視点
  • 第1章 土器の系譜と展開(弥生時代高坏の系譜と展開
  • 受け口状口縁甕の出自
  • 二重口縁壷の東国波及)
  • 第2章 土器移動と人の動き(弥生時代後期における南武蔵の土器交流
  • 古墳時代の東日本における土器移動の様相
  • 土器移動の実例-北陸系土器から)
  • 第3章 在来土器圏の拡大-下総地域の主体性
  • 終章 土器移動の類型と原理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古墳出現期の土器交流とその原理
著作者等 比田井 克仁
書名ヨミ コフン シュツゲンキ ノ ドキ コウリュウ ト ソノ ゲンリ
出版元 雄山閣
刊行年月 2004.8
ページ数 261, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4639018525
NCID BA68720005
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全国書誌番号
20672373
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言語 日本語
出版国 日本
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