最後の言葉 : 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙

重松清, 渡辺考 著

妻に、子どもに、恋人に宛てた愛の手記-。六十年の時を越えて、日本軍将兵の膨大な言葉が発見された。NHKハイビジョンスペシャル『最後の言葉〜作家・重松清が見つめた戦争〜』で話題を呼んだ、感動ドキュメンタリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 二〇〇二年夏の出会い
  • 第1章 「わが妻、シズエへ」-サイパン島で戦死した海軍将校が家族に遺したメッセージ
  • 第2章 「節子の肌、恋し」-飢餓と疫病のガダルカナル島から恋人を想う
  • 第3章 「雨宿り虫も一緒で椰子の蔭」-ニューギニアにユーモラスな詩人がいた
  • 第4章 「戦争は、悲しい」-死にたくないとソロモン戦線で念じ続けた二十三歳の無念
  • 終章 次の世代に伝えたい

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最後の言葉 : 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙
著作者等 渡辺 考
重松 清
書名ヨミ サイゴ ノ コトバ : センジョウ ニ ノコサレタ ニジュウヨンマンジ ノ トドカナカッタ テガミ
書名別名 Saigo no kotoba
出版元 講談社
刊行年月 2004.7
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 406212212X
NCID BA68700074
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全国書誌番号
20655133
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言語 日本語
出版国 日本
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