帝国としての中国 : 覇権の論理と現実

中西輝政 著

帝国としてのヘゲモニーを追究し続ける中国の本質を、文明史的に解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国とアングロ・サクソンとの対峙-香港返還以後のせめぎ合い
  • 「外に対する中」こそ「中国」の本質
  • 中華秩序の膨張論理
  • 「中華」と「周辺」との距離感覚
  • 「アジア的粉飾」としての中華秩序
  • 「アジア的本質」を映す中越関係
  • 中越のアジア的平和の構造
  • 極東のコックピット-中朝関係の歴史構造
  • 北東アジアの「歴史的モザイク構造」
  • 中朝「唇歯の関係」の本質
  • 中華文明に対抗する「北方の壁」
  • 中国は「西欧の衝撃」を超えられるか
  • 現代中国が抱える「歴史の宿題」
  • 二一世紀の中国と世界、そして日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国としての中国 : 覇権の論理と現実
著作者等 中西 輝政
書名ヨミ テイコク ト シテノ チュウゴク : ハケン ノ ロンリ ト ゲンジツ
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2004.9
ページ数 320p
大きさ 20cm
ISBN 4492211470
NCID BA68667762
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全国書誌番号
20672686
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言語 日本語
出版国 日本
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