懐徳堂知識人の学問と生 : 生きることと知ること

懐徳堂記念会 編

近世大坂は単なる商業都市ではない。人と物とが行き交う街は知識と情報が交差する街でもあった。本書は、近世大坂に花ひらいた鮮烈な批判精神、懐徳堂の知識人たちの群像を、五人の気鋭の研究者によって浮き彫りにするものである。読者は本書を通して、近世大坂がゆたかな文化創造の舞台であったことに、改めて気づくであろう。未来の大阪のあるべき姿がここにある。懐徳堂春秋記念講座での同テーマの講演にもとづく論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 懐徳堂知識人の学問と生
  • 反徂徠としての懐徳堂知識人
  • 中井履軒の天文学とその背景
  • 梅岩心学と懐徳堂知識人
  • 市井の君子富永仲基

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 懐徳堂知識人の学問と生 : 生きることと知ること
著作者等 懐徳堂記念会
書名ヨミ カイトクドウ チシキジン ノ ガクモン ト セイ : イキル コト ト シル コト
書名別名 Kaitokudo chishikijin no gakumon to sei
シリーズ名 懐徳堂ライブラリー 6
出版元 和泉書院
刊行年月 2004.9
ページ数 172p
大きさ 20cm
ISBN 4757602634
NCID BA68651070
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全国書誌番号
20677784
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言語 日本語
出版国 日本

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