竹中恵美子が語る労働とジェンダー

竹中恵美子 述 ; 関西女の労働問題研究会竹中恵美子ゼミ編集委員会 編

労働の中のジェンダーを理論的・体系的に学べる変革の書(竹中恵美子講義録)。解決の扉は自動扉ではありません。どうすれば改革できるのか、その展望を切り拓く形で話をすすめました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 資本制経済の仕組みとジェンダー
  • 第2講 女性労働はどう変わってきたか
  • 第3講 現段階における「労働力の女性化」の特質
  • 第4講 日本的経営とジェンダー講造
  • 第5講 経済のグローバル化と規制緩和
  • 第6講 男女賃金格差とコンパラブル・ワース運動
  • 第7講 いま必要とされるワークシェアリング論議とは
  • 第8講 いまなぜアンペイド・ワーク(UW)か
  • 第9講 男女雇用平等政策の世界の流れと日本
  • 第10講 日本の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 竹中恵美子が語る労働とジェンダー
著作者等 竹中 恵美子
関西女の労働問題研究会
竹中恵美子ゼミ編集委員会
関西女の労働問題研究会竹中恵美子ゼミ編集委員会
書名ヨミ タケナカ エミコ ガ カタル ロウドウ ト ジェンダー
書名別名 Takenaka emiko ga kataru rodo to jenda
出版元 ドメス
刊行年月 2004.8
ページ数 213p
大きさ 21cm
ISBN 4810706222
NCID BA68628454
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20667071
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
いまなぜアンペイド・ワーク UW
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想