メディアが市民の敵になる : さようなら読売新聞

山口正紀 著

新聞記者の"言論の自由"を奪うのは誰か。「こんな言葉を向けなければならないのは、ほんとうに残念だ」ジャーナリズムを忘れた現代のメディアを考える。「9・11」、ブッシュの戦争、「北朝鮮」・拉致、有事法制、憲法9条、警察不祥事、少年事件、犯罪被害者、恵庭冤罪事件、メディア法規制…。「問題の報道」をリアルタイムで検証・批判。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現場で考えた'99〜'03報道検証(全日空機ハイジャック-主体性のない実名報道転換
  • 「オウム進出」トラブル-メディアが煽った「住民不安」
  • 神奈川県警不祥事-"根腐れ"は全国警察もメディアにも
  • 「オウム訴斥」報道-新・破防法に手を貸すメディア ほか)
  • 第2部 翼賛化するメディアと記者職剥奪(拉致一色報道が隠す"未清算の過去"-日朝交渉はいかに報じられてきたか
  • 新聞記者の"言論の不自由"を考える
  • "居直りのナショナリズム"に負けない)
  • さようなら読売新聞-あとがきに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディアが市民の敵になる : さようなら読売新聞
著作者等 山口 正紀
書名ヨミ メディア ガ シミン ノ テキ ニ ナル : サヨウナラ ヨミウリ シンブン
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2004.8
ページ数 270p
大きさ 22cm
ISBN 4877982221
NCID BA68625456
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全国書誌番号
20754256
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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