大日本帝国の生存戦略 : 同盟外交の欲望と打算

黒野耐 著

清の侵攻を恐れる新興国・大日本帝国。基盤の脆弱なこの国が、いかにして列強の侵略を凌ぎ、さらに覇権国・英国と結んだのか。その同盟戦略はどう機能し、どう破綻したのか。日英同盟から三国同盟まで、戦争と外交にみる帝国の通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「同盟」とは何か
  • 第1章 帝国をいかに防衛するか-同盟への萌芽
  • 第2章 清国に勝って列強に屈した-無同盟下の日清戦争
  • 第3章 なぜ日英同盟は成立したか-日英同盟下の日露戦争
  • 第4章 リージョナル・パワーへの第一歩-日英同盟の絶頂期
  • 第5章 なぜ日英同盟は空洞化したか-日英同盟の衰退期
  • 第6章 新グローバル・パワーの出現-第一次世界大戦と日英同盟の危機
  • 第7章 米国が采配するワシントン会議-日英同盟終焉の儀式
  • 第8章 孤立の果ての悪しき同盟-日独伊三国同盟
  • 終章 「同盟」を堅持するためには

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大日本帝国の生存戦略 : 同盟外交の欲望と打算
著作者等 黒野 耐
書名ヨミ ダイニホン テイコク ノ セイゾン センリャク : ドウメイ ガイコウ ノ ヨクボウ ト ダサン
書名別名 Dainihon teikoku no seizon senryaku
シリーズ名 講談社選書メチエ 308
出版元 講談社
刊行年月 2004.9
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 4062583089
NCID BA68618698
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全国書誌番号
20678185
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言語 日本語
出版国 日本
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