孟子

貝塚茂樹 著

聖人の孔子と並ぶ賢者として孔孟と呼ばれ、その著述は『論語』と同様に四書のひとつとされる孟子。魏、燕、斉などの七強国が覇を争った戦国時代に、小国鄒に生まれ、諸国をめぐって説いた仁政とは何か。人材登用の要諦などあるべき君子像の提言や井田制など理想国家の構想から、人間の本性を考察したうえの修身の心得まで、賢者の教えを碩学が解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 孟子思想の時代背景-孟子の生きた戦国時代(渾沌とした時代
  • 新しい文化の息吹き
  • 孔子の歴史的位置と諸子百家)
  • 2 孟子の人と思想(孟母三遷
  • 孟子の生涯
  • 孟子の性善説)
  • 3 『孟子』という著作(梁恵王章句
  • 公孫丑章句
  • 滕文公章句
  • 離婁章句
  • 万章章句
  • 告子章句
  • 尽心章句)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孟子
著作者等 貝塚 茂樹
書名ヨミ モウシ
シリーズ名 孟子 (経典)
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.9
ページ数 311p
大きさ 15cm
ISBN 4061596764
NCID BA68604784
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全国書誌番号
20664702
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言語 日本語
出版国 日本
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