里の国の中世 : 常陸・北下総の歴史世界

網野善彦 著

荘園公領制の展開にもみられる東国の独自性、見え隠れする東国自立国家の構想、水陸の交通と都市的な場の形成…常陸・北下総の地を舞台とし、武家諸勢力の消長を主軸としながら将門の乱から北条氏の滅亡までを、網野史学の諸テーマを凝縮して描く。知られざる歴史叙述の達成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 平安時代末期の常陸・北下総(十世紀の社会変動と国制改革
  • 平忠常の乱と奥羽の動乱
  • 保元・平治の乱と平氏の支配
  • 荘園・公領制の形成とその実態
  • 神社の中世的再編成)
  • 第2章 鎌倉時代の常陸・北下総(鎌倉幕府の成立
  • 承久の乱前後
  • 鎌倉前期の荘園・公領と社会
  • 宝治合戦から霜月騒動へ
  • 鎌倉後期の荘園・公領と社会
  • 北条氏の滅亡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 里の国の中世 : 常陸・北下総の歴史世界
著作者等 網野 善彦
書名ヨミ サト ノ クニ ノ チュウセイ : ヒタチ キタシモウサ ノ レキシ セカイ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2004.9
ページ数 262p
大きさ 16cm
ISBN 4582765122
NCID BA68588804
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全国書誌番号
20708130
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言語 日本語
出版国 日本
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