経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか

C.ダグラス・ラミス 著

本書では、経済の問題だけではなく、戦争と平和、安全保障、日本国憲法、環境危機、民主主義などが、多岐にわたって論じられている。だとするとなぜ、『経済成長がなければ…』なのか?それは、経済発展を目指すことこそが現実的であり、それ以外は理想論にすぎないという考え方にこそ、本書で扱った多くの問題の核心があるからである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 タイタニック現実主義
  • 第2章 「非常識」な憲法?
  • 第3章 自然が残っていれば、まだ発展できる?
  • 第4章 ゼロ成長を歓迎する
  • 第5章 無力感を感じるなら、民主主義ではない
  • 第6章 変えるものとしての現実

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか
著作者等 Lummis, C. Douglas
ラミス C.ダグラス
書名ヨミ ケイザイ セイチョウ ガ ナケレバ ワタクシタチ ワ ユタカニ ナレナイノダロウカ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2004.9
ページ数 246p
大きさ 16cm
ISBN 4582765130
NCID BA68588203
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全国書誌番号
20708128
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言語 日本語
出版国 日本
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