道具を使うサル

入來篤史 著

本書は、「道具」に人間精神の知性の根元の萌芽を予感しつつ、筆者とその研究グループが行った「道具を使うニホンザル」の神経科学的研究の、いわば「研究日誌」である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 道具-「想い」のかたち
  • 第1章 道具を使うニホンザル
  • 第2章 道具使用を可能にする脳機能
  • 第3章 「心の内」を計測する
  • 第4章 脳内表象の発達とその進化
  • 第5章 テレビゲームを楽しむニホンザル
  • 第6章 サルに象徴的表象を教える
  • 第7章 道具を通して迫る「知性」の研究戦略
  • 第8章 「道具」の向こうに望む「想い」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道具を使うサル
著作者等 入來 篤史
入来 篤史
書名ヨミ ドウグ オ ツカウ サル
書名別名 Home faber
シリーズ名 神経心理学コレクション / 山鳥重 ほか編
出版元 医学書院
刊行年月 2004.7
ページ数 219p
大きさ 21cm
ISBN 4260118935
NCID BA68585475
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全国書誌番号
20665353
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言語 日本語
出版国 日本
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