老いと障害の質的社会学 : フィールドワークから

山田富秋 編

いまの日本で、高齢者と障害者はどのような状況におかれているのか。最新のフィールドワークをふまえ、家族を超えて親密な領域がつくりだされるプロセスをていねいにたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「親密圏」の創造としてのケア(老いと障害の政治的ポジション
  • 部落解放運動における「まちづくり」とヘルパー
  • 「まちづくり」のなかで障害と老いを生きる
  • 精神障害者のグループホームから)
  • 第2部 「呆けゆく」体験をめぐって(「呆け」たら私はどうなるのか?何を思うのか?
  • 「呆け」について私はもの語れるのか?-"本人の「呆けゆく」体験の語り"が生成される"場"
  • 「呆けゆく」体験を"語り、明かすこと"と"語らず、隠すこと"
  • 「呆けゆく」体験を"語らず、隠すこと"と"語り、明かすこと"のはざまで-本人が「呆けゆく」体験を語り明かすことは、私たちに何をもたらすのか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老いと障害の質的社会学 : フィールドワークから
著作者等 山田 富秋
書名ヨミ オイ ト ショウガイ ノ シツテキ シャカイガク : フィールドワーク カラ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.9
ページ数 273p
大きさ 19cm
ISBN 4790710823
NCID BA68545754
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全国書誌番号
20734832
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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