日本統治下の海外神社 : 朝鮮神宮・台湾神社と祭神

菅浩二 著

総督府統治下の神社信仰と行政の真実に迫る。「総鎮守」を中心に朝鮮・台湾総督府下の神社祭神を通じて、「外地」に対する内地=近代日本社会の他者認識と自己認識を独創的視点から読み取る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 本書の課題と視座
  • 第1部 朝鮮総督府下の神社(併合以前の「韓国の神社」創建論
  • 「朝鮮神社」創建計画と初期総督府政-併合から三・一独立運動まで
  • 「朝鮮神宮御祭神論争」の構造-神社の"土着性"とモダニズムの視点から
  • 総督府政下朝鮮における「国幣小社」-京城神社・龍頭山神社の例から)
  • 第2部 台湾総督府下の神社(台湾最初の神社祭神とナショナリティ-台南・旧開山神社(鄭成功廟)について
  • 「台湾の総鎮守」台湾神社祭神としての能久親王と開拓三神
  • 日清戦争期の神宮教と海外神社-台湾神社初代宮司・山口透の生涯(前)
  • 台湾神社の四十五年間-台湾神社初代宮司・山口透の生涯(後)
  • 「大日本帝国」と海外神社)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本統治下の海外神社 : 朝鮮神宮・台湾神社と祭神
著作者等 菅 浩二
書名ヨミ ニホン トウチカ ノ カイガイ ジンジャ : チョウセン ジングウ タイワン ジンジャ ト サイジン
書名別名 Nihon tochika no kaigai jinja
シリーズ名 久伊豆神社小教院叢書 1
出版元 弘文堂
刊行年月 2004.9
ページ数 378, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4335160380
NCID BA68545255
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全国書誌番号
20679553
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言語 日本語
出版国 日本
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