選択と集中 : 日本の電機・情報関連企業における実態分析

都留康, 電機連合総合研究センター 編

バブル崩壊以後の長期停滞からの脱却策として、日本企業の「選択と集中」戦略が注目され、試行錯誤の実践が行われている。選択と集中とはいかなるものか、また実際どのような形で行われ、どのような効果をもたらしているのか。電機・通信関連主要企業を対象とした膨大なデータ収集と精緻な実証・理論分析により、その実態をはじめて解明した労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「選択と集中」とは何か-本書のテーマ、方法、含意
  • 第1章 「選択と集中」による企業組織・雇用システムの変容-「企業の境界」再編の視点から
  • 第2章 「選択と集中」と企業組織-再編パターン4類型の検出
  • 第3章 「選択と集中」と雇用システム-バリューチェーン変化のもとでの雇用と内部労働市場の職種別分析
  • 第4章 電機・情報関連企業の事業構造改革と労働組合の対応
  • 第5章 雇用システムの大変貌と労働組合の未来-雇用の「選択と集中」と電機連合の実験
  • 第6章 国際比較の視点からの日本の情報技術革新と情報サービス産業の現状

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 選択と集中 : 日本の電機・情報関連企業における実態分析
著作者等 全日本電機電子情報関連産業労働組合連合会
都留 康
電機連合総合研究センター
書名ヨミ センタク ト シュウチュウ : ニホン ノ デンキ ジョウホウ カンレン キギョウ ニ オケル ジッタイ ブンセキ
出版元 有斐閣
刊行年月 2004.7
ページ数 294p
大きさ 22cm
ISBN 4641162174
NCID BA68500596
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全国書誌番号
20676717
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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