柳田国男の政治経済学 : 日本保守主義の源流を求めて

佐藤光 著

21世紀日本の「魂の救済」に向け、改革思想としての保守主義の可能性を追求。巨人の政治経済思想と、西欧保守主義のそれとを本格的に比較したはじめての書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いまなぜ柳田国男なのか
  • 第1部 柳田国男の政治経済学(農政学-農村からの日本経済改革
  • 地方主義-「家」と「国家」をつなぐもの
  • 政治論-高級官僚と民主主義
  • 固有信仰論-「家」に始まり「家」に終わる宗教)
  • 第2部 西欧保守主義と柳田国男(思考様式-進歩主義のこわばりからの解放
  • 社会像-「中間集団」の大きな役割
  • 民主主義への態度-「多数者の専制」との闘い
  • 宗教の役割-保守主義者にとっての「宗教」とは何か
  • 柳田保守主義をいまにどう生かすか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柳田国男の政治経済学 : 日本保守主義の源流を求めて
著作者等 佐藤 光
書名ヨミ ヤナギタ クニオ ノ セイジ ケイザイガク : ニホン ホシュ シュギ ノ ゲンリュウ オ モトメテ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.9
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 4790710777
NCID BA68447664
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20734819
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想