昭和戦前期立憲政友会の研究 : 党内派閥の分析を中心に

奥健太郎 著

頂点から凋落、そして解党に至る立憲政友会の史的展開を、内部構造と中央地方関係から明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 政友会の党内派閥(田中総裁時代における政友会の党内派閥-鈴木派を中心に
  • 犬養総裁時代における政友会の党内派閥-鈴木派を中心に
  • 斎藤内閣期における久原房之助の一国一党論
  • 昭和一四年政友会分裂問題に関する一考察
  • 新体制運動と政党人-久原房之助を中心に)
  • 第2部 政友会の中央地方関係(第一六回総選挙における候補者と政党の関係-藤沼庄平を事例として
  • 昭和初期政友会における代議士と地方組織-藤沼庄平を事例として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和戦前期立憲政友会の研究 : 党内派閥の分析を中心に
著作者等 奥 健太郎
書名ヨミ ショウワセン ゼンキ リッケン セイユウカイ ノ ケンキュウ : トウナイ ハバツ ノ ブンセキ オ チュウシン ニ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2004.7
ページ数 289, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4766410920
NCID BA68425694
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20740730
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想