もののけ  1

山内昶 著

日本の妖怪変化、未開社会の"マナ"、西洋の悪魔やデーモンを比較考察し、人類文化を絶えず脅かしてきた"未知なるもの"への想像力の歴史を浮彫りにする。古今東西の膨大な文献と民族誌を渉猟して"野生の思考"のコスモロジーを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 モノノケとは何か(モノとは何か
  • ケとは何か)
  • 2章 未開のマナ論(モノとマナ
  • 未開の魔術論)
  • 3章 日本の魔物論(外的自然の制圧
  • 内的自然の抑圧)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 もののけ
著作者等 山内 昶
書名ヨミ モノノケ
書名別名 Mononoke
シリーズ名 ものと人間の文化史 122-1
巻冊次 1
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.8
ページ数 310p
大きさ 20cm
ISBN 4588212214
NCID BA68425195
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全国書誌番号
20695786
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言語 日本語
出版国 日本
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