関東大震災

吉村昭 著

大正12年9月1日、午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。建物の倒壊、直後に発生した大火災は東京・横浜を包囲し、夥しい死者を出した。さらに、未曽有の天災は人心の混乱を呼び、様々な流言が飛び交って深刻な社会事件を誘発していく-。二十万の命を奪った大災害を克明に描きだした菊池寛賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「大地震は六十年ごとに起る」(群発地震
  • 今村説vs大森説)
  • 地震発生-二十万の死者(大正十二年九月一日
  • 激震地の災害 ほか)
  • 第二の悲劇-人心の錯乱("大津波""富士山爆発"流言の拡大
  • 朝鮮人来襲説 ほか)
  • 復興へ(死体処理
  • バラック街 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関東大震災
著作者等 吉村 昭
書名ヨミ カントウ ダイシンサイ
書名別名 Kanto daishinsai
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.8
版表示 新装版.
ページ数 347p
大きさ 16cm
ISBN 416716941X
NCID BA68379429
BN02582117
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全国書誌番号
20647065
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言語 日本語
出版国 日本
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