科学衛星と宇宙ステーション

槙野文命 著

人工衛星による科学観測は、大気に遮られ地上には届かないX線やY線などによるまったく新しい宇宙像をもたらし、ハッブル望遠鏡に代表されるようなより高精度な観測を可能にした。その裏には宇宙の過酷な環境に耐える高い信頼性を備えた観測機器がある。科学衛星が拓いてきた宇宙像と技術の進展を振り返り今後の展望を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 宇宙観測と科学衛星(宇宙からの科学観測
  • 宇宙で何を観測するのか)
  • 2 科学衛星のしくみ(科学衛星の計画
  • 軌道の選択 ほか)
  • 3 X線天文学の発展(X線天文学の概要
  • 比例計数管 ほか)
  • 4 γ線天文学(γ線天文学の現状
  • シンチレーションカウンター ほか)
  • 5 宇宙ステーションと宇宙観測(宇宙ステーションの概要
  • 日本の実験棟(JEM) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学衛星と宇宙ステーション
著作者等 槙野 文命
槇野 文命
書名ヨミ カガク エイセイ ト ウチュウ ステーション
シリーズ名 ものを見るとらえる 8
岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 ほか編 8
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.8
ページ数 97p
大きさ 20cm
ISBN 4000111841
NCID BA68374378
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全国書誌番号
20673201
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言語 日本語
出版国 日本
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