韓国の軍隊 : 徴兵制は社会に何をもたらしているか

尹載善 著

韓国のサッカー選手や俳優が軍隊に入るために活動を休止したり、大統領候補が家族の「兵役逃れ」疑惑により支持を失うなど、韓国に徴兵制度が存在し、それが大きな意味を持っていることはよく知られている。北朝鮮との最前線からソウルまでわずか四八キロメートルしかなく、いまなお「戦死」する若者が存在する、韓国独特の「軍事文化」とは何か。本書は、韓国軍と徴兵制度の実際を内側から描きだす貴重なレポートである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 韓国社会と軍事文化
  • 第2章 韓国の兵役制度
  • 第3章 国防体制と軍隊組織
  • 第4章 兵営生活の実態
  • 第5章 韓米の軍事関係
  • 第6章 軍事文化の悲しみと日本の選択

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国の軍隊 : 徴兵制は社会に何をもたらしているか
著作者等 尹 載善
書名ヨミ カンコク ノ グンタイ : チョウヘイセイ ワ シャカイ ニ ナニ オ モタラシテイルカ
書名別名 Kankoku no guntai
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2004.8
ページ数 260p
大きさ 18cm
ISBN 4121017625
NCID BA6835703X
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全国書誌番号
20682612
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言語 日本語
出版国 日本
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