エビ・カニはなぜ赤い : 機能性色素カロテノイド

松野隆男 著

β‐カロテン、リコペン、アスタキサンチンなど、最近脚光を浴びてきた赤い色素カロテノイド。その有用性と魚介類との不思議な関係。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 水生生物の色を探る
  • 第2章 カロテノイドという色素-その生理機能と有用性
  • 第3章 微生物・藻類のカロテノイド
  • 第4章 無脊椎動物のカロテノイド
  • 第5章 魚類のカロテノイド
  • 第6章 魚をより赤く、美しく-錦鯉、金魚、アユ、マダイ、ブリ、サケ
  • 資料 水生生物のカロテノイドの構造と代謝

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エビ・カニはなぜ赤い : 機能性色素カロテノイド
著作者等 松野 隆男
日本水産学会
書名ヨミ エビ カニ ワ ナゼ アカイ : キノウセイ シキソ カロテノイド
書名別名 Ebi kani wa naze akai
シリーズ名 ベルソーブックス / 日本水産学会 監修 20
出版元 成山堂書店
刊行年月 2004.8
ページ数 158p
大きさ 19cm
ISBN 4425851919
NCID BA68346827
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全国書誌番号
20674172
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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