動乱の中の白河結城氏 : 宗広・親朝・親光

伊藤喜良 著

時は鎌倉末期から建武政権の成立、そして崩壊。日本史上まれにみる激動の時代を、白河結城氏はいかに生き抜いたか。また後醍醐天皇や足利尊氏らとの関係は。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歴史の表舞台に登場した白河結城氏(動乱の幕開け
  • 鎌鎌倉幕府の滅亡と結城一族
  • 白河結城氏の系譜)
  • 第2部 白河結城氏と建武政権(奥羽における宗広
  • 陸奥の小幕府
  • 新政権崩壊へ)
  • 第3部 結城親朝と北畠親房(常陸の親房から白河の親朝に宛てて
  • 常陸合戦の中で
  • 新しい支配秩序を目指して)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動乱の中の白河結城氏 : 宗広・親朝・親光
著作者等 伊藤 喜良
書名ヨミ ドウラン ノ ナカ ノ シラカワ ユウキシ : ムネヒロ チカトモ チカミツ
シリーズ名 歴春ふくしま文庫 54
出版元 歴史春秋
刊行年月 2004.3
ページ数 169p
大きさ 19cm
ISBN 4897575621
NCID BA68304984
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全国書誌番号
20665830
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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