江戸時代の国家・法・社会

山本博文 著

全体を近世初期政治史、幕藩関係史、近世王権論、武士を中心に江戸時代の法制度や法意識、近世古文書学に分けまとめたもの。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 徳川家康の戦略と諸大名の動向(「公儀」を前面に立てた関ヶ原の戦い
  • 浦賀開港と世界に向けた家康の目
  • 江戸幕府初期政治と土井利勝
  • 二代目、三代目の生き残り戦略
  • 細川家の情報戦略)
  • 2 王権の比較史(日本近世の王権と儀礼
  • 人間の体温までわかる政治史
  • 女と男のまなざしの位相-『女と男の時空』を読んで)
  • 3 武士と法の万華鏡(切腹と日本人
  • 参勤交代における道中・宿場の作法
  • 江戸時代の法と社会)
  • 4 史料研究の方法(近世初期の老中発給文書と月番制
  • 豊臣・徳川両政権下の外交文書
  • 発見された長崎聞役の日記
  • 寛政譜以降の幕府系譜書継について
  • 薩摩藩政文書の古文書学的考察
  • 島津家文書の内部構造の研究)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代の国家・法・社会
著作者等 山本 博文
書名ヨミ エド ジダイ ノ コッカ ホウ シャカイ
書名別名 Edo jidai no kokka ho shakai
出版元 校倉書房
刊行年月 2004.8
ページ数 383p
大きさ 20cm
ISBN 4751735500
NCID BA68217278
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20670672
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想