民族と言語

塩川伸明 著

なぜソ連邦は解体したのか。民族問題の観点から、社会主義という人類史の壮大な実験を読み直す。多民族・多言語の複合空間に重ねられた「特異な帝国」の命運。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 民族・エスニシティー・言語問題への視点
  • 第1章 ソ連の民族・エスニシティー問題(ロシア帝国の構造と特徴
  • ソヴェト政権の民族政策
  • ペレストロイカからソ連解体へ
  • ソ連解体後への展望)
  • 第2章 ソ連言語政策史再考(ソ連言語政策史概観
  • ソヴェト体制末期における言語状況
  • 共産党組織の使用言語)
  • 第3章 ペレストロイカ期の言語法問題(共和国における言語法論争
  • 連邦の言語法
  • ソ連解体後への展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民族と言語
著作者等 塩川 伸明
書名ヨミ ミンゾク ト ゲンゴ
シリーズ名 多民族国家ソ連の興亡 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.7
ページ数 260, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4000022075
NCID BA68181228
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全国書誌番号
20663195
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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