大学院の改革

江原武一, 馬越徹 編著

著しい量的拡大にもかかわらず、日本の大学院の世界からの立遅れは、今や誰の目にも明らかだ。研究と教育の有機的連関、資源・人材の適切な配分、不断の向上を促すシステムの構築等、山積する課題の突破なくして日本の未来はない。行政主導を超え内部から溢れ出る真の自己革新へ-そのための意欲・考察・提言に満ちた、講座全4巻の完結編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大学院改革の理論と実際(大学院改革の論理
  • 拡大する大学院
  • 大学院重点化政策の功罪
  • 政府の資源配分と大学院
  • 研究評価と大学院
  • 学問中心地の移動-学問中心地の移動と大学・大学院の課題
  • 学会と学界-学術研究の支援機関としての役割
  • 夜間大学院の現在)
  • 第2部 各国の大学院改革(アメリカの大学院-アメリカの大学院の事例研究
  • イギリスの大学院
  • ドイツの大学院段階の教育
  • 韓国の大学院
  • 中国の大学院
  • 日本の大学院改革の将来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学院の改革
著作者等 江原 武一
馬越 徹
書名ヨミ ダイガクイン ノ カイカク
書名別名 Daigakuin no kaikaku
シリーズ名 講座「21世紀の大学・高等教育を考える」 第4巻
出版元 東信堂
刊行年月 2004.7
ページ数 300p
大きさ 21cm
ISBN 4887135394
NCID BA68171177
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全国書誌番号
20663862
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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