対照言語学の新展開

佐藤滋, 堀江薫, 中村渉 編

[目次]

  • 1 日本語と英語の対照(認知言語学・機能言語学)(移動と変化の言語表現-認知類型論の視点から
  • COMEとクルの意味拡張における到達点の違い ほか)
  • 2 日本語と英語の対照(生成言語学・形式意味論)(日英語の名詞修飾節の対照-パラメターによる分析
  • 数量詞の形式と量化の領域-日英語の対照の観点から ほか)
  • 3 日本語と韓国語の対照(日韓語対照研究による敬語の文法化に関する一考察 ほか)
  • 4 日本語とその他の言語対照・類型論的研究(類型論とメンタル・ロジック-接続語の再考
  • カパンパンガン語と日本語の他動構文 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対照言語学の新展開
著作者等 中村 渉
佐藤 滋
堀江 薫
書名ヨミ タイショウ ゲンゴガク ノ シンテンカイ
書名別名 Taisho gengogaku no shintenkai
シリーズ名 ひつじ研究叢書 言語編 第34巻
出版元 ひつじ書房
刊行年月 2004.7
ページ数 532p
大きさ 22cm
ISBN 489476217X
NCID BA68130908
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全国書誌番号
20677442
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Comeとクルの意味拡張における到達点の違い 菊地敦子
カパンパンガン語と日本語の他動構文 北野浩章
デフォルト格と汎用格 中村 渉
人称代名詞におけるジェンダーの相互作用 アンドリュー・バーク
名詞句のイベント解釈とコントロール ダニエラ・カルヤヌ
多言語における抽象関係概念のコード化 ハイコ・ナロック
手話の構成性と手話動作の様相論理的記述 仁科弘之
数量詞の形式と量化の領域 小林昌博
文法体系における動詞連用形の位置づけ 塚本秀樹
日・越両言語における多機能化の特徴について 村上雄太郎 (レー・バン・クー)
日本語とその他の言語の対照・類型論的研究
日本語と英語の対照 (生成言語学・形式意味論)
日本語と英語の対照 (認知言語学・機能言語学)
日本語と韓国語の対照
日本語の統語処理に関わる脳の領域 佐々祐子, 川島隆太, 佐藤 滋
日本語複文テンスの構成的意味論 吉本啓
日英語の名詞修飾節の対照 川平芳夫
日英語の寄生空所に関する一考察 高橋大厚
日韓語対照研究による敬語の文法化に関する一考察 上原聡
水海道方言の無声化と標準語の無声化 佐々木冠
焦点移動としてのかき混ぜと分裂文 山田誠
移動と変化の言語表現 小野尚之
第二言語獲得における刺激貧困の問題 遊佐典昭
終結語尾'-ci'(-ci)の意味と用法 平香織
関西方言の否定形式交替現象に関する認知言語学的研究 堀江 薫
非完結相「ている」の意味決定における瞬間性の役割 白井恭弘
韓国語副詞句がアスペクト形式に与える生起制約と意味制約 若生正和
類型論とメンタル・ロジック 大堀壽夫
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