「曖昧な生きづらさ」と社会 : クレイム申し立ての社会学

草柳千早 著

「生きづらさ」とは、よりよく生きたいという欲望の表現である。現状に適応し、不満も疑問も感じない人びとからなる社会がユートピアであるはずはない。では、よりよい社会とはどのようなものか。恋愛・結婚・セクシュアリティを事例に、「曖昧な違和感」から出発する新たな社会論の構想。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ここに問題がある、ということ
  • 第2章 「クレイム申し立て」はいかにして可能か
  • 第3章 「問題経験」の語られ方
  • 第4章 「生きづらさ」と「アイデンティティ」
  • 第5章 「現実」の「問題」化を無効にする方法
  • 第6章 「恋愛」の物語と個人
  • 第7章 排除される自己・境界を越える自己
  • 第8章 社会の現状を問題化する試み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「曖昧な生きづらさ」と社会 : クレイム申し立ての社会学
著作者等 草柳 千早
書名ヨミ アイマイナ イキズラサ ト シャカイ : クレイム モウシタテ ノ シャカイガク
書名別名 Aimaina ikizurasa to shakai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.8
ページ数 256p
大きさ 19cm
ISBN 4790710637
NCID BA68129476
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全国書誌番号
20671776
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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