文法

益岡隆志 ほか著

文法の研究は言語研究の要であり、長い歴史と蓄積をもつ。本巻ではまず、文法とは何か、文や単語はどのような機能をもつのかを明確にする。そしてこれまでの日本語研究の成果をもとに、形態素、文、格、テンス、モダリティから意味役割、下位範疇化まで、文法の基礎概念を広く解説し、日本語の文法の全体像をわかりやすく紹介する。岩波講座「言語の科学」の単行本化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文法とは何か(本章の基本的立場
  • 文法 ほか)
  • 2 文法の基礎概念1-構造的・形態的概念(言語表現における構造
  • 文の基本構造 ほか)
  • 3 文法の基礎概念2-述語と項の関係(文法関係の規定
  • 意味役割 ほか)
  • 4 国文法(「国文法」は必要か
  • 日本語文法研究の流れ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文法
著作者等 仁田 義雄
益岡 隆志
郡司 隆男
金水 敏
書名ヨミ ブンポウ
書名別名 Bunpo
シリーズ名 言語の科学 / 大津由紀雄 ほか編 5
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.8
ページ数 178p
大きさ 23cm
ISBN 4000069055
NCID BA68127936
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全国書誌番号
20672868
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言語 日本語
出版国 日本
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