性差についてのカントの見解

U.P.ヤウヒ 著 ; 菊地健三 訳

[目次]

  • 序章 問題の地平としての啓蒙と偏見批判
  • 第1章 文献におけるカント像-「女性にいんぎんな先生」、多面的に女らしさを論ずる理論家、あるいは家父長的アンチ・フェミニスト
  • 第2章 カントの「女性論」における方法について-「分析学」としての人間学から「実用的見地における人間学」へ
  • 第3章 「女性」を論じる以前のカントの女性観-女性の「学識」との最初の出会い
  • 第4章 女性なるものへの体系的アプローチ-『美と崇高』
  • 第5章 自己啓蒙と性的後見
  • 第6章 両性間における平等原理へのアプローチ
  • 第7章 カント、ヒッペルおよび『女の市民的改善』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性差についてのカントの見解
著作者等 Jauch, Ursula Pia
菊地 健三
ヤウヒ U.P.
書名ヨミ セイサ ニ ツイテ ノ カント ノ ケンカイ
書名別名 Immanuel Kant zur Geschlechterdifferenz
出版元 専修大学出版局
刊行年月 2004.6
ページ数 325, 3p
大きさ 22cm
ISBN 488125149X
NCID BA68057025
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全国書誌番号
20654523
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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