「わかり方」の探求 : 思索と行動の原点

佐伯胖 著

本書は1984年に出版された「わかり方の根源」を佐伯先生に特にお願いし、今日の視点で改めて加筆訂正し、さらに6編の論文を追加したものである。教育界はこの20年間大きく変化をしてきた。しかし、この中の論文は、この歳月の荒波を受けても今まさに揺るぎない光を放っている。学力論争等、誤解と混迷の中にある教育界に、この書が時代を超えて大切なことを語り、授業改革の明快な確かな拠り所となることを願い企画出版するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 わかるということ(「わかる」とはどういうことか
  • 「できる」とはどういうことか
  • 「考える」とはどういうことか ほか)
  • 第2章 わかり方のさまざま(「おぼえる」とはどういうことか
  • 「見える」とはどういうことか
  • 「読む」とはどういうことか ほか)
  • 第3章 わかることと生きること(「遊ぶ」ということの意味
  • 「話す」とはどういうことか
  • 「うちとける」とはどういうことか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「わかり方」の探求 : 思索と行動の原点
著作者等 佐伯 胖
書名ヨミ ワカリカタ ノ タンキュウ : シサク ト コウドウ ノ ゲンテン
書名別名 Wakarikata no tankyu
出版元 小学館
刊行年月 2004.8
ページ数 302p
大きさ 19cm
ISBN 4098373602
NCID BA67986845
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全国書誌番号
20653694
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言語 日本語
出版国 日本
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