紅花

竹内淳子 著

栽培から加工、流通、利用までの実際を現地に探訪し、紅花とかかわってきた人人からの聞き書きを集成、藍と並ぶ代表的染料植物として、また、顔料、薬用、食用等にも幅広く利用された紅花の魅力を語り、忘れられた「紅花文化」を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 芭蕉は『奥の細道』のどこで紅花を見たのか
  • 紅花のルーツを辿る
  • 古代の紅花栽培地と『延喜式』に見る染色技法
  • 真夏に紅花を摘み、厳寒に染める紅
  • 絵絣に紅の色が映えて
  • 休業宣言した紅花紬
  • 十二単の紅袴
  • たった一軒で、烏梅の里を守る
  • 武州紅花の足跡を辿って
  • 琉球紅型に臙脂が使われていた頃〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紅花
著作者等 竹内 淳子
書名ヨミ ベニバナ
シリーズ名 ものと人間の文化史 121
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.7
ページ数 338p
大きさ 20cm
ISBN 4588212117
NCID BA67980102
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全国書誌番号
20695762
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言語 日本語
出版国 日本
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