映画覚書  v.1

阿部和重 著

タランティーノからゴダール、スピルバーグ、北野武、黒沢清etc.を同一の地平で論じ尽くす新世紀の映画批評。デビュー10周年にして初の映画論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 映画覚書1 二〇〇二‐二〇〇四(よちよち歩きの彷徨-アッバス・キアロスタミ『ABCアフリカ』
  • 可能なる交流-蔡明亮『ふたりの時、ふたりの時間』 ほか)
  • 徹底討論1 阿部和重×中原昌也「アメリカ映画-テロ以前、テロ以後」
  • 映画覚書2 一九九九‐二〇〇一(緻密な狂騒-アレクセイ・ゲルマン『フルスタリヨフ、車を!』
  • 「リアリズム」について-『勝手にしやがれ』と『小さな兵隊』 ほか)
  • 徹底討論2 阿部和重×蓮実重彦「アメリカ映画の知性を擁護する」
  • 映画覚書3 一九九九‐二〇〇二(二つの「真実」はいかにして繋ぎとめられたのか-スティーヴン・ザイリアン『ボビー・フィッシャーを探して』
  • カサヴェテスのメタフィクション的試み-『オープニング・ナイト』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画覚書
著作者等 阿部 和重
書名ヨミ エイガ オボエガキ
書名別名 Notes sur le cinematographe

Eiga oboegaki
巻冊次 v.1
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.5
ページ数 509, 4, 12p
大きさ 19cm
ISBN 416365920X
NCID BA67963963
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全国書誌番号
20599697
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言語 日本語
出版国 日本
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