シナリオ人生

新藤兼人 著

ドラマは人生だ。どちらも発端、葛藤、終結の三段階で構成される。著者は、貧乏と戦争とさまざまな不幸に加え絶えざる研鑽ののちにそれに気づく。現像場の便所の落し紙に印刷された脚本を熟読し、小津安二郎、溝口健二、内田吐夢らの映画つくりから直接学んだドラマと人生の核心。九二歳にして初心をふりかえる人生的エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 小津の重箱
  • 2 現像場でシナリオを発見した
  • 3 溝口健二のシナリオ作り
  • 4 これはシナリオではありません
  • 5 ドラマは三段階である

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シナリオ人生
著作者等 新藤 兼人
書名ヨミ シナリオ ジンセイ
書名別名 Shinario jinsei
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.7
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 4004309026
NCID BA67904308
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全国書誌番号
20661045
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言語 日本語
出版国 日本
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