古代オリンピック

桜井万里子, 橋場弦 編

裸の走者が駆け、戦車が競技場を揺るがす。熱狂する観客、勝利者の頭上の聖なるオリーヴの冠-紀元前八世紀のギリシアから古代ローマ時代に至るまで、実に千二百年近くの命脈を保った古代オリンピック競技会を、最新の考古学・歴史学の成果を踏まえて語る。競技の詳細、会期中の休戦、優勝者の得る利益についてなど、興味深い話題は尽きない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 オリンピックの誕生(古代オリンピックの舞台を掘る
  • オリンピア・遺跡案内 ほか)
  • 第2章 祭典と競技(休戦を運ぶ使節たち-祭典の幕開け
  • 競技者・審判・観客-オリンピアに集う人びと)
  • 第3章 勝利と栄光(走る、闘う
  • 戦車競走-古代オリンピックの華 ほか)
  • 第4章 変わりゆくオリンピック(ヘレニズム世界とオリンピア
  • 残照のオリンピア-ローマ時代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代オリンピック
著作者等 桜井 万里子
橋場 弦
書名ヨミ コダイ オリンピック
書名別名 Kodai orinpikku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.7
ページ数 221, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4004309018
NCID BA67903939
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全国書誌番号
20661047
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言語 日本語
出版国 日本
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