重源 : 旅の勧進聖

中尾尭 編

平家の焼討ちにあって炎上した東大寺を、全国への勧進活動によって見事に復興した重源。山林修行と渡海、寺院の新たな造形と技術、仏像と仏舎利塔など、鎌倉初期における美術史上の意義と南都仏教の復興について考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 重源の魅力
  • 2 重源の生涯-山岳と渡海の聖者
  • 3 山林修行の道筋-苦行と神秘
  • 4 大陸の浄土信仰-念仏と舎利
  • 5 東大寺の復興と勧進-国家の大業
  • 6 俊乗房重源と建築様式-新たな造形と技術1
  • 7 仏像と仏舎利塔の造形-新たな造形と技術2
  • 8 利益衆生の足跡-土木事業の勧進
  • 9 現代に生きる重源

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 重源 : 旅の勧進聖
著作者等 中尾 尭
佐伯 弘次
小原 仁
川添 昭二
生駒 哲郎
緒方 啓介
藤井 恵介
追塩 千尋
中尾 堯
書名ヨミ チョウゲン : タビ ノ カンジン ヒジリ
書名別名 Chogen
シリーズ名 日本の名僧 6
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.8
ページ数 209p
大きさ 20cm
ISBN 4642078509
NCID BA67889623
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全国書誌番号
20653398
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言語 日本語
出版国 日本

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