飛鳥の朝廷

井上光貞 著

倭王武にはじまり、仏教伝来と聖徳太子の登場、大化の改新を経て白村江の戦い、壬申の乱と続いた動乱の時代。中国・朝鮮と濃密な関係にあった日本は、東アジア世界の激動の中、文化の飛躍的発展を背景に古代天皇制を確立し、統一国家への歩みを進めた。『日本書紀』など史料の精緻な分析により、史学界の泰斗が六〜七世紀の日本の姿を鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代国家の成立-東アジア世界の一員として
  • 雄略天皇とその時代
  • 六世紀の開幕
  • 欽明朝と国際関係
  • 国造と屯倉
  • 飛鳥仏教の成立
  • 日出ずる国の天子
  • 改新の前夜
  • 大化の政治改革
  • 百済の役
  • 近江朝廷と律令
  • 壬申の乱

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飛鳥の朝廷
著作者等 井上 光貞
書名ヨミ アスカ ノ チョウテイ
書名別名 Asuka no chotei
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.7
ページ数 519p
大きさ 15cm
ISBN 4061596640
NCID BA67802002
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全国書誌番号
20632836
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言語 日本語
出版国 日本
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