医事法の方法と課題 : 植木哲先生還暦記念

古村節男, 野田寛 編集代表

39人42編に及ぶ執筆人が今日までの"医事法学"の発展状況を解き明かし、その上でさらなる飛躍を期す。成長した医事法学をどのように体系化していくかを真摯な姿勢で見つめなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 医事法の方法(医事法の方法と体系)
  • 2 医事法と公法(食品の安全性と国の責任
  • 公害健康被害救済・補償制度に関する覚書-熊本水俣病事件の経験を踏まえて)
  • 3 医事法と私法(医事法と成年後見制度-インフォームド・コンセント論の新しい視点
  • 遷延性植物状態患者に対する生命維持治療の打切り-イギリスにおける司法と医プロフェッションの役割 ほか)
  • 4 医療事故と医療水準(医原病型医療事故と病状悪化型医療事故の特質について
  • 内視鏡・カテーテルをめぐる医療事故 ほか)
  • 5 医事法と医学・医療(医事法と医学・医療-歴史的分析
  • 医療現場から見た権利と義務 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医事法の方法と課題 : 植木哲先生還暦記念
著作者等 古村 節男
植木 哲
野田 寛
書名ヨミ イジホウ ノ ホウホウ ト カダイ : ウエキ サトシ センセイ カンレキ キネン
書名別名 Ijiho no hoho to kadai
出版元 信山社
刊行年月 2004.6
ページ数 730p
大きさ 22cm
ISBN 4797231483
NCID BA67798415
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全国書誌番号
20723202
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
リスクマネジメントに対する医事法学的考察 前田和彦
ロングフル・ライフ 岡林伸幸
二一世紀の医学教育における「医事法」教育の意義 久保真一
体系的な検死制度の不存在 藤宮龍也
保健医療活動・医学研究と個人情報保護 小笹晃太郎
保健師助産師看護師法と新たな看護 星和美
公害健康被害救済・補償制度に関する覚書 鎌野邦樹
内視鏡・カテーテルをめぐる医療事故 平栗勲
医事法と先端医療 中川正法
医事法と公法
医事法と医学・医療 安原正博
医事法と医学・医療
医事法と医学教育とEBM 福間誠之
医事法と成年後見制度 小賀野晶一
医事法と私法
医事法と臨床医学・医療 小宮仁
医事法の方法
医事法の方法と体系 植木 哲
医事紛争とADR 宇田憲司
医事紛争の鑑定について 武智秀夫
医原病型医療事故と病状悪化型医療事故の特質について 小笠豊
医師の裁量と診療契約 住本靖
医師の説明義務の種類と範囲 半田吉信
医療事故(内科)と鑑定 宮崎正夫
医療事故と医療水準
医療事故の解決と予防-人工透析 井上博隆
医療契約をめぐる諸問題 野田 寛
医療現場から見た権利と義務 垣田さち子, 垣田敬治
医療過誤における因果関係 山口龍之
最近の民事裁判例にみる看護師の注意義務 寺沢知子
未確立治療法に関する医師の説明義務 金川琢雄
東大梅毒輸血事件の不安感説による再検討 平野哲郎
歯科医師の医業研修 佐久間泰司
死因決定制度 武市尚子
治療の失敗に関する医療関係者の患者への報告義務 手嶋豊
産科における医療水準の実際 稲村五男
看護・医療事故の防止と看護基礎教育 岡山寧子, 種池礼子
脳外科における医療事故と医療水準 三重利典
薬害HIV訴訟と薬害HCV訴訟について 塩野隆史
賠償医学と医学的鑑定 吉本寛司, 古村 節男
遷延性植物状態患者に対する生命維持治療の打切り 千葉華月
離島における医療政策の現状と展望 山下登
食品の安全性と国の責任 西埜章
麻酔事故において判例上問題となった医師の注意義務 長谷川彰
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