地域開発の来歴 : 太平洋岸ベルト地帯構想の成立

藤井信幸 著

高度成長期を中心に公共投資が地域開発に果たした役割を歴史的に跡づけ、政府の高度成長路線を積極的に支持した国民の心性にまで迫る。地域開発、そして公共投資はどうあるべきか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 地域開発、公共投資、心性
  • 第1章 両大戦間の公共土木事業-道路・港湾政策を中心に
  • 第2章 戦時期の地方工業化とその帰結-機械工業を中心に
  • 第3章 高度成長期の経済政策体系-システム選択としての所得倍増計画
  • 第4章 高度成長期の拠点開発政策-太平洋岸ベルト地帯構想の行方
  • 第5章 工業整備特別地域の形成と展開-東駿河湾と周南の事例
  • 第6章 高度成長期の高速道路建設計画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地域開発の来歴 : 太平洋岸ベルト地帯構想の成立
著作者等 藤井 信幸
書名ヨミ チイキ カイハツ ノ ライレキ : タイヘイヨウガン ベルト チタイ コウソウ ノ セイリツ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2004.6
ページ数 368p
大きさ 22cm
ISBN 4818815888
NCID BA67765777
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全国書誌番号
20646935
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言語 日本語
出版国 日本
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