小さいときから考えてきたこと

黒柳徹子 著

授業中にちっともじっとしていられなくて、どうやらLD(学習障害)だった(?)子供時代。ロボット犬グレーちゃんとの愉快なテレビ出演、沢村貞子や渥美清等かけがえのない人々との出会い、そしてユニセフの親善大使としてコソボやアフガニスタンの子供たちに出会ったときのこと。どんなときも「ほんとうの幸せ」を考えてきたトットちゃんの言葉が心にあたたかく響くエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 赤い松葉杖
  • 黄色い花束
  • 本を読むことについて
  • さようならセゾン劇場
  • アイボ・グレーちゃんと暮して
  • 二〇〇〇年の初日の出
  • ベートーベンさんのおかげです
  • ドッグス・イヤー事件
  • 私ってLDだったの?
  • お父さんから、お母さんを引く???〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小さいときから考えてきたこと
著作者等 なかにし 礼
岩崎 ちひろ
黒柳 徹子
書名ヨミ チイサイ トキ カラ カンガエテキタ コト
書名別名 Chiisai toki kara kangaetekita koto
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 2004.7
ページ数 318p
大きさ 16cm
ISBN 4101334064
NCID BA67710072
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全国書誌番号
20613871
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言語 日本語
出版国 日本
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