琉球王国の外交と王権

豊見山和行 著

薩摩藩による琉球攻略から明治政府による琉球処分まで、王国独自の政治外交と王権の特質に迫る。旧来の曖昧な「日中両属」論を批判的に検証。琉球の歴史「主体性」を機軸に、「従属的二重朝貢国」と位置付けた注目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 琉球王国と中華帝国(明朝の冊封関係からみた琉球王権と身分制
  • 冊封関係からみた近世琉球の外交と社会
  • 一貢免除問題からみた対清外交)
  • 2 琉球王国と幕藩制国家(江戸幕府外交と琉球
  • 近世初期の対薩摩外交
  • 薩摩藩支配下の裁判権
  • 近世中期の対薩摩外交)
  • 3 琉球王権と対外関係(祭天儀礼と宗廟祭祀からみた琉球の王権儀礼
  • 従属的二重朝貢国=琉球の対外関係と貢納制)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球王国の外交と王権
著作者等 豊見山 和行
書名ヨミ リュウキュウ オウコク ノ ガイコウ ト オウケン
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.6
ページ数 309, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4642033874
NCID BA67668806
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全国書誌番号
20627161
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言語 日本語
出版国 日本
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