観光コースでないウィーン : 美しい都のもう一つの顔

松岡由季 著

華麗なハプスブルク帝国の都・ウィーン。だがそこは、自らファシズムを生み、ヒトラーに熱狂した20世紀の悲劇の舞台でもあった!今も残るユダヤ人迫害の現場や強制収容所を訪ねて悲劇の深さを考えるとともに、戦後、苦悩しつつ「過去の克服」に取り組むオーストリアの姿を伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 オーストロ・ファシズムの時代(ハプスブルク帝国の崩壊
  • 軍事史博物館-皇太子暗殺の銃弾の跡 ほか)
  • 2 永世中立国・オーストリアの再生(シュヴァルツェンベルク広場と「オーストリア解放記念碑」
  • 一〇年間の連合国軍の占領をへて ほか)
  • 3 オーストリアに見る「過去の克服」(脱ナチと戦争犯罪
  • "みそぎ"としての「大物ナチ」の有罪判決 ほか)
  • 4 ウィーンのオペラとカフェ(超一流の芸術を気軽に楽しめる街
  • 音楽の都は一日にしてならず ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 観光コースでないウィーン : 美しい都のもう一つの顔
著作者等 松岡 由季
書名ヨミ カンコウ コース デ ナイ ウィーン : ウツクシイ ミヤコ ノ モウ ヒトツ ノ カオ
出版元 高文研
刊行年月 2004.6
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 4874983235
NCID BA67659215
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20723504
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想