幕末歴史散歩  京阪神篇

一坂太郎 著

京都・三条大橋のたもとに、御所に向かって遙拝する銅像がある。それまで忘れ去られていた天皇を「発見」し、勤王志士のさきがけとなった高山彦九郎である。彼が扉を開いた幕末は、開国の混乱、大津波、尊攘派と幕府との攻防、大政奉還を経て新時代へと突き進む。本書は、いまも関西に残る幕末維新の史跡を訪ねる「足で読む歴史」である。ウォーキング、出張、修学旅行のお供にも。巻末に『戊辰戦記絵巻』前篇を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天皇発見
  • 第2章 「勅」争奪戦
  • 第3章 討幕強行
  • 第4章 官賊逆転
  • 第5章 開化と復古と
  • 付録 『戊辰戦記絵巻』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末歴史散歩
著作者等 一坂 太郎
書名ヨミ バクマツ レキシ サンポ
シリーズ名 中公新書
巻冊次 京阪神篇
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.8
ページ数 368p
大きさ 18cm
ISBN 4121018117
NCID BA67601678
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全国書誌番号
20892965
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言語 日本語
出版国 日本
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